エピソード
EP.1
二十三時四十二分
"駅にある顔が、向かいの席で眠っている。"
6 分
EP.2
六両目
"わざと逃したはずの電車に、習慣が追いつく。"
6 分
EP.3
本
"彼は名前を知らなかった。本を知っていた。"
6 分
EP.4
土曜日
"ポスターは、向かいの席の人ではない。"
6 分
EP.5
部屋
"ここに来た人は、まだ誰もいない。"
6 分
EP.6
最初の接触
"ひとつの口づけ。それから、ヘッドライト。"
6 分
EP.7
二週間
"窓、歌、写真。"
6 分
EP.8
写真
"彼は、きれいに消えると言う。"
7 分
EP.9
マネージャー
"代償が、声に出される。"
7 分
EP.10
三日間
"約束したから、六両目は空いている。"
6 分
EP.11
泊まる夜
"答えは、ノー。"
7 分
EP.12
選択
"四十八時間を提示され、三十秒で使い切る。"
7 分
EP.13
公表
"僕を少しでも尊重するなら、彼女を尊重してください。"
7 分
EP.14
嵐
"世界が彼女を見つける。それから飽きる。"
7 分
EP.15
終電
"今度は、二人で帰る。"
6 分